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器好き

器、特に和食器が好きです

44歳(沖縄で手相を見てもらう)

44歳

沖縄で手相をもてもらった

 

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(やちむん通りで出会った猫ちゃんは、シャム猫の血が入っているのかぁ。目が綺麗なブルーをしておりました。)

 

占い自体に興味はあるものの駅前でやっている手相は、私の思い違いかもしれませんが宗教に勧誘されると、いつぞや聞いたことがあり倦厭しておりました。またいわゆる生まれた日を基準とする運勢的なものは、実は私は戸籍上の誕生日と実際の生まれた日が違うため(橋の下で拾われたため)どっちを申告していいのかわからずあまり参考にならないよなぁと考えていたのです。どうも役所に出す手続きの時に書き間違えたらしく(産婦人科の先生が?)書き間違えた日付は姉と一緒の誕生日になるため、母がこれ幸い!とその日でOKを出してしまったのですね。本来は本当に生まれた日で占うべきなのだと思いますが、慣れ親しんだ誕生日は戸籍上の日なので、まぁこの状況で無理に占いをやるのもなんだなぁとも思いやらずじまいです。

先日のブログでも書いたとおり、沖縄の市場での食事がダメダメすぎてがっかりしながらホテルへの道を歩いていたら路上で手相を1回500円でみてくれるおじさんがいたのです。なにか面白いことを期待し、主人と一緒だし、この人は明らかに独立系(宗教勧誘っぽくない)と思い見てもらうことにしました。

 

手相の線の位置に関してはいまいち覚えていませんが、言われた内容はこんな感じ。

 

■好奇心旺盛。決断力が早い。逆を言えばもっとよく考えてから行動したほうが良い。仕事はクリエイティブ関係に向いている線。

 

44歳でさすがに無鉄砲には決断しないけど、確かに好奇心は旺盛で決断力は早いかも。今の仕事はクリエイティブ関係とはまったく違うけど、学生のころは一番あこがれた職種だったなぁ。

決断力の早さは、常々タイムイズマネーだと思っていて、悩んでいる時間はコストだと思っているからです。例えば、車を買うときや引っ越しなどに相見積りは仕事ではすることはあってもプライベートではほぼしません。他社に問い合わせしている時間もコストだと思いもったいないからです。だったら「相見積もりはしないし、この場で決めるからその代わり安くして!」と言ってしまいます。他社と交渉している時間があったら家でお菓子食べながらブログ読みたいし。洋服を買うときは家に帰ってから考えようということはまずなく、ほぼ即決です。店員さんには「はやい!」とよく言われます。笑 この辺の決断力の話はまた後日まじめにブログに書けたらいいなと思っています。

 

■商売は繁盛する。お金には困らない。

 

もうこれ聞けただけで最高!手相のおじさん、私が何か言う前に私は仕事をしていることが前提で話を始めたのでなんとなく信用できると思った。まぁ旦那と一緒だから恋愛運を聞きにきたわけではないかなぁと思っていると思うけど。

 

■親指に仏眼相が両方ともでている。ご先祖様に常に見守られている。

 

この線はどなたでも簡単に見分けがつくのでぜひ下記URLを参考にやってみてください。親指の関節の部分に仏様の目のような線が出ている人のことです。私は両手にあるようです。結構でている人多いらしいですよ。

 

pinky-media.jp

 

サイトによっては霊感が強いという話しですが、手相のおじさんは霊感には触れていませんでした。霊感なんて言い出したら引く人いるからかなぁ。実際に私は霊感というのはありません。ただ、ご先祖様に見守られているというのは合点がいきまして、祖父母とは同居していたし、私は神社仏閣にお参りにいく以上にご先祖の墓参りは常日頃から行っています。「頼み事はご先祖様だろう!」と。ちゃっかりしているのでじい様、ばあ様も放っておけないのかも。笑 あと「お墓参りに行ってきた。」と両親に伝えるとすごく喜んでくれるので、親孝行の一環でもあります。(ほかに親孝行っぽいこと一切していないので。)

 

■10年前に大きな決断をした。

 

これは言われた時には気づかなかったけど、あとから考えたら仕事以外のことで決断したことがありました。ちなみに、決断した結果をどうのこうのおじさんが言うことはありませんでしたが、決断をした相がでているようです。

 

■内向的で家が好き。

 

う~ん。冒頭の好奇心旺盛と矛盾するところがありますが、家が好きと言われれば、家はご存知のように好き勝手にいじらせてもらっているしほしいものは買っているしまぁそうなのかも。

 

・・で、これも言われたときにはピンとこなかったのですが、あとから考えたら合点がいきました。確かにある部分では内向的なのです。家が好きというか、私は東京・神奈川以外に住むつもりが一切ないのです。何度もリピートしている観光地がありますが、住みたいとはまったく思わないのです。よく沖縄に移住したいという話しを聞きますがそれも興味がありません。たまに行くからいいのだと思っているのです。英語も嫌いではなく、海外もそこそこ行っていますが老後は海外に移住したいという気もサラサラありません。徹底して、神奈川・東京以外では私は暮らせないと思っています。主人も転勤がなくホッとしております。なんだろう。産まれ慣れしたしんだところが好きというわけではなく、ここから離れるとストレスを感じるだろうなぁという想像力が全く消えないためリスクは負わないって感じかな。確かにこれって内向的だと思います。

 

■超長生きする。

 

いわゆる生命線ってやつですね。長いらしいです。でも80歳ぐらいでピンピンコロリと死ねたらいいな。あまり長生きしたくはないです。ただ、長生きするとは言われましたが、大病しないとは言われていないので、そこは気を付けなくてはいけませんね。手相のおじさんも、特に病気に関しては「言えないこともありますよ。」と正直に言っていました。

 

・・と、全体的にご満悦な手相でした。もうお金に困らないといわれただけで嘘でも大満足です。笑

 

占いって結局、解釈だとは思いますが、自分を振り返るいい機会だと思いました。そうそう、私独身のころに一度だけ友人と横浜の崎陽軒ビルで占いをしてもらったのですが「玉の輿乗る!」と言われたのですが見事に外れました。笑

ノイズキャンセリングヘッドフォン(BOSE Q20でイビキはキャンセリングできるのか?)

BOSE

 

ノイズキャンセリングヘッドフォン

 

QuietComfort® 20 Acoustic Noise Cancelling® headphones — Samsung and Android™ devices(Q20)

 

イビキもキャンセリング!

 

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昨年の暮れに主人がBOSEのQ30(ワイヤレスのヘッドフォン)を購入したため、おさがりでQ20(有線)をもらいました。あまり使う機会がなかったのですが、主人との旅行でいつも戦々恐々とするのが主人のイビキでそれがキャンセリングできるのではないかと期待して連れて行きました。(もちろん自宅では別室です)主人のイビキはお酒を飲むとMAXになります。旅先でお酒を飲まないことはないので、つまり常にMAXです。1日目は泡盛の海乃邦10年古酒をロックで、2日目はカナディアンクラブの20年をダブルでロックで。強い酒が大好きな酒豪です。

 

このイビキをBOSEが片づけてくれるのか・・・。

 

結果、1/3程度になりました!(たぶんそのくらい)

大きな寝息程度になりました!BOSEありがとう!涙

 

イビキMAXでない人ならかなり消えるのではないかと思います。そのままラジオや音楽を聞いてしまえばほとんど気になりません。素晴らしい。ただ、朝までヘッドフォンをしていないと意味がないので、朝になると耳が痛くなりましたけど。それでもありがたい。

平時(イビキ以外)ですが、女性の夜道の一人歩きのときはノイズキャンセリング機能は使わないほうが賢明です。人の足音や車の音も聞こえませんので防犯面で危険です。本当にノイズがキャンセリングです。

主人のQ30との違いですが、ノイズキャンセリングの性能自体は変わらないようですが、ワイヤレスで性能が変わらない技術というところがすごいのです。首にかけるタイプなので私のようにヘッドフォンをつけて寝たいとなると有線のほうがかえっていいかもしれません。まぁイビキキャンセリングシステムを主体として使う人はいないとは思いますが。

 

 

f:id:mady_chang:20170423185804j:plainついでに私はこんなのも持っています。Sonyの防水型ヘッドフォンです。一時期、スポーツクラブのプールに通っていたので。トレッドミルもやってましたけど安定してつけていられます。もちろん水泳をしていても問題ありません。右側はリングタイプのリモコンです。音楽がないと生きていけない人間ではないのですが、なんとなく持っている不思議。

 

 

◆BOSE愛の記事

mady-chang.hatenablog.com

沖縄那覇(食事)

沖縄那覇

食事

 

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主人があぐー豚と石垣牛をシンプルに食べたい(ただししゃぶしゃぶ以外)というリクエストで、困った、困ったと、いろいろと検索して見つけたのが「やきにく華」でした。いつもはホテルのレストランで1回は食事をするのですが、今回のハイアットリージェンシーは沖縄らしいレストランがなく2晩とも外に食べに行くことになりました。

www.yakinikuhana.com

やきにく華は県庁の近く。国際通りからお散歩程度の距離です。さすがにどのお肉も美味しかった。お客さんは地元の人と観光客の半々というバランスでした。上の写真は石垣牛のみすじで4800円。美味しい!

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こちらは念願のあぐー豚。油が強いから隅で焼けと言われましたが牛よりもさっぱりしていました。私は牛より豚のほうが好きかなぁ。何枚でも食べられる。今回はチョレギサラダ以外はひたすら肉を食べました。そういえば、石垣牛の牛タンがなかったけど部位的に取れないのかなぁ。もう限界というほど肉を食べ、主人はビール4杯ほど飲んだかな。それで17000円でした。石垣牛とあぐー豚をシンプルに食べたい人はお勧め。ただかなり人気店らしいので予約は必要です。土曜日の夜だったので予約なしだとお断りされていたお客さんがいました。

 

話しが前後しますが、着いた日は牧志公設市場の2階の食堂で食べました。私はブログをはじめる当初、お店の悪口だけは書くのはやめようと決めていたのですが、撤回します。

 

沖縄に行くとかなりの頻度で牧志市場には行っていたのです。1階でお魚を買って、2階で調理してもらうあれです。沖縄ならではの魚を食べたいし、何とも言えないノスタルジックな食堂も、「沖縄に来たね!」という感じで好きでした。ただ、あれから10年ずいぶん変わってしまいました。1階で選んだ魚介類ですが、魚と貝とイセエビで1万4千円。少し高くなった印象がありますが時価だし仕方がない。ここは市場で観光地、協定があると思うので高いながらもぼったくられてはいないと思います。市場で魚を選んだところまではいいのですが問題は食堂。7時ちょっと前でもう食堂の半分近くが閉店。やっているお店の中でお魚屋さんにお任せしてお店を選んでもらったのですがここが最低だった。(名前は書かないけど)「席を用意するからここで待ってて。」というから待っていても、待てど暮らせど呼ばれない。そのうち私たちより後から来た客を入れ始めて、これはおかしい!と主人がクレーム。主人はこういうことするとガンガン言うし、カリカリ怒り出します(ちょっと抑えてほしいほど)。もう完全に私たちのことを忘れていたらしく、お店もそれは平謝りだったのですが、通された席が「生ごみビュー」キッチンが丸見えで生ごみをゴミ箱にガンガン音をたててすてていくのを見ながらの食事です。満席で席を変えてとお願いするほどの余裕はありません。となりの席も空いた食器がそのままで汚い。東南アジアも散々行ったけど海外よりひどい。店主らしき人は外国人で、お客さんの8割は外国人です。日本人はアウェイです。こうなるとオーダーがすべてきちんと出てくるか不安で仕方がない。美味しいだろう魚がちっとも美味しく思えない。白身魚は半分を刺身、半分を煮つけでお願いしたのですが、この煮つけは忘れてはいないだろうか。唯一いた、愛想の良い日本人スタッフのおばさんにお願いしたらちゃんと出てきました。イセエビの頭は味噌汁にしてくれるのですが、イセエビの風味は感じず、単なる味噌汁でした。ビール4杯とソフトドリンク、調理代を入れて食堂では3000円ほど取られたかな。つまりトータル17000円でこの仕打ちはないです。

 

たまたまこの食堂がそうだったのでしょう。他の食堂はまともかもしれません。実際に何度か行っていますがいつも楽しく落ち着いて食事ができてました。1階で海鮮を買わずに沖縄そば1杯だけ食べて帰ることも可能ですのでその程度にとどめておけばまぁ無難なのかもしれません。夜は7時になると半分の食堂が店じまいします。入店は6時頃までがベターかも。

 

話はそれますが、よく「地元の人はいかない」「観光客だけ」という言葉を耳にします。まさにこちらの市場などがそうかもしれません。しかし、地元の人が良くいくようなお店って実は東京にも探せばあるのです。私は多少高くても観光地ならではのことがしたいと思い今まで市場を利用していましたが、さすがにもうこりごりです。

 

主人となにかが変わってしまったね。残念だったね。。とトボトボとホテルへの道を歩いていたら、手相を見てくれるおじいさんがぽつんと座っていて、なぜか那覇まできて手相を見てもらい下がったテンションが一気にMAXに!手相の話はまた後日。笑

 

 

沖縄(お土産はサンエーで買って発送する)

沖縄

お土産はサンエーで買って発送するのが便利!

 

スーパーサンエイでお買い物。

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スパム。こっちで買うよりも100円ほど安いかな。

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タコライス。まだ食べてないけど週末のランチに。

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島とうふ。まだ食べないけど今週のおかず。

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じーまみ豆腐。初めて食べたのですがこれ美味しい。濃厚ゴマ豆腐のような感じ。ベースはピーナッツです。もっと買って帰ればよかったな。

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八重山食研のラフティー。とても美味しい!1人前1個で満足なボリューム。600gで1300円。自分で作るのは大変だし、しかも安くてお得だものこれで十分じゃないか?!と思いました。こちらはお土産に3個ほど購入。(お土産に選んでよかった。)

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伊江食品のピーナッツ糖。もう止まらなーい。やめてー。(我が家の沖縄土産の定番です)

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紅いもチップス。たまたまハイアットのバーでお通しででてきた紅いもチップス。同じものかどかわかりませんが、とても美味しかったので購入。

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泡盛は「海乃邦(10年古酒)」。ハイアットのバーでこちらを飲んだ主人が大変気に入ったのでお土産に。

 

沖縄に着くと早めのタイミングで比較的大きめのサンエーに行ってお土産を買います。(サンエーは沖縄地元のスーパーです)サンエーの宅配便の発送サービスが大変便利でお得だからです。手数料300円程度で梱包までお願いできます。プロの梱包って全然違うのです。特に割れ物がある場合は自分で梱包せずお願いした方がいいです。今回10キロ未満+チルド+梱包手数料で合計1700円程度で発送できました。クロネコの料金表を見るともっと高いので、たぶんサンエーだから安く送ってもらえるのだと思います。10キロまでならこの値段ですので変な話ですが今週の晩御飯をついでに買うノリで購入できます。(5キロ未満ならさらに安いです)もしかしたらイオンなどでも同じサービスがあるかもしれませんが、サンエーが買いなれているので安心して利用できます。

翌日配るお土産は手持ちで空港で買うとして、それ以外のお土産は重い思いをしなくていい、梱包もやってくれる、サンエーでの発送が大変便利です。幹線道路には必ずと言っていいほどあるスーパーです。

 

株式会社サンエー

 

 

 

 

やちむんの里(陶芸工房ふじ)

沖縄県読谷村  

やちむんの里

陶芸工房ふじ

長角皿 22×16

 

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これだけ器を持ってても、長方形のお皿を持っていなかったのです。私の器選びですが、具体的な食べ物からイメージすることが多く、なぜか「金目鯛の開き」を盛る器が欲しい欲しいと思っていたのでした。金目鯛の開き、脂がのっていて美味しいですよね。もちろん金目鯛を盛れるサイズの器がないわけではありませんが、頭の中でイメージが出きてしまうと、それに相応しい器がどこかにあるんじゃないかと心がわくわくしてしまうのです。よくよく考えると金目鯛の開きなんてそうそう食べないのですが高いですし、でもたまの贅沢で食べる時に適当な器には盛り付けたくないというという思いが強いのです。

 

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しばらく無地の器ばかりだったので久々に大胆な絵付けを見て即決しました。大嶺工房のことばかりで他の窯元さんのことは勉強不足だったのですが、人間国宝金城次郎窯の陶芸工房ふじにて人間国宝のお孫さんでいらっしゃる藤岡香奈さんの作品です。

 

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窯印は角に「香」です。工房内はやちむんらしい、クジラや魚の大胆で力強いモチーフの絵付を施した器が多いです。やちむんの里に来たなぁという実感があります。

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やちむんの里に行くと、中央に大きな登り窯がありました。

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登り窯の瓦です。瓦を自分の目線から見るってなかなかないですよね。

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工房の入り口にはシーサーがいるわけですが、当たり前ですがその工房の手作りでオリジナリティーがあって楽しい。

やちむんの里ですが琉球ガラスの工房もありました。

というわけで念願かなったやちむんの里でした。おおよその滞在時間は1時間半程度。じっくり見ても2時間程かと思います。特別観光客でごった返すわけでもなく静かな焼き物の里です。近くに(といっても車は必要ですが)座喜味城跡(世界遺産)、ビオスの丘琉球村等の観光地もありますので一緒に回ることができますよ!

 

やちむんの里(大嶺工房(ギャラリー囍屋)でペルシャブルーの器と出会う)

沖縄県

読谷村  

やちむんの里

大嶺工房(ギャラリー囍屋)

ペルシャブルーの器に出会う

 

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「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」という意味です。器好きの方でしたら是非、読谷村のやちむんの里へ出かけてみてください。好き嫌いが別れるかなぁと思ったのですが、意外とシンプルなものもあり見ているだけでも楽しい器です。

那覇市内から車で45分程度の距離です。沖縄に来た目的は「大嶺工房のペルシャブルーの器に触れてみたい。」といっても過言ではありませんでした。ネットでも売っているセレクトショップはちらほらありますが取り扱い数が少なく、また大嶺工房さん自身のHPもなく、情報量が少ないのですが、お店を後にするときに欧米のお客さんがいらっしゃったのですが、英語で「ここがブルーの器のお店?」「ここだけよね?」「ところで靴は脱ぐの?」(ギャラリーは靴を脱ぎます)と尋ねてきたということはやはりその筋には有名なのかも。笑

しかし、外人さんってうらやましいなぁ。ここは日本なのにわからないことは単刀直入に英語で聞いてくるし。しかも私はスタッフじゃないし。笑 主人曰く、「たぶん、日本で英語で話しかけてきて困ったことないからだと思う。」とのこと。なるほど日本人の語学力はアップしたものだ。

 

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「大嶺工房」ではなく「ギャラリー囍屋(きや)」という小さな看板が目印です。大嶺工房=ギャラリー囍屋です。やちむんの里の一番奥になります。駐車場もありました。あたりまえですが手作りですので訪れる時期によって在庫の状況が変わります。私が行ったときはインスタなどで店内をアップされている方の写真と比べるとかなり少ない印象を受けました。6月に一番大きな窯で焼きが入るらしいので6月末だとお店にたくさん品物が並ぶとのことでした。ただし、今年に限ったことで毎年6月末なのかはわかりません。

 

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ケーキ皿サイズの桜をモチーフにしたかわいいお皿を2枚購入。この時期にしか買えない季節のお皿です。来客時の取り皿としてもう2枚欲しかったのですが在庫なし。ペルシャブルーだけではなく淡い白いお皿もあるのですが、そちらも在庫なしとのことで、まとめてそろえたいとなるとかなりハードルが高いです。

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スープカップ。カフェオレを入れるにもいいサイズかな。

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写真でサイズ感を出すのが難しいのですが、こちらはオバール。来客用の大皿でローストビーフやお刺身の盛り合わせなどを盛るとゴージャス。

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花型の浅鉢。ちょうど2人前の食事を盛るのにちょうど良いサイズ。サラダやお刺身かな。

 

購入品は4アイテム6点、トータル2万7千円。

 

桜型のプレーン皿2枚 φ18

スープカップ2個 φ12×H6

オーバル型の大皿2枚  32×25×H3

花型の浅鉢1枚  25×19×H4

 

<以下、まとめ>

お皿の裏に「窯印」はありません。「見ればわかる。」という自信を感じます。

・鮮やかなペルシャブルーに思えますが、一方で不思議と落ち着きがあります。ほかの器と喧嘩しないか心配でしたが意外と大丈夫だと思っています。

ペルシャブルーだけではありません。他の色もあります。

・買ったものが違うので何とも言えませんが、小石原ポタリーと価格レンジはあまり変わらないと思います。高いという印象はありません。

・大嶺工房の作品はやちむん通りにあるショップで1軒だけ見つけましたが、種類はシンプルなプレートが数点。やはり購入はやちむんの里の工房に直接行くのがベストです。

・発送は着払いで対応してくれます。

・現金で買ったのでカードの取り扱いは不明です。

・食器洗い機、レンジ対応かどうかは聞きませんでした。野暮な質問のような気がして。実際に触ってみると機械に入れる気にはなりません。

・冒頭の外人さんに聞かれた「ブルーの器はここだけ?」という質問の答えですが、実際には似たような色の器を売っている窯元はありますが、柄が入ってしまったり、色合いがかなり違います。厳密にいえばここだけではありませんが、厳密にいえばここだけです。笑

 

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 スープカップはわざと食器棚の一番目立つ場所に置きました。隣のお皿もやちむんですが、このお皿の話はまた後日。この美しい器を納める見せるキャビネットが欲しい。

 

◆食器棚の記事

mady-chang.hatenablog.com

 

◆やちむんの里オフィシャルページ

www.yomitan-kankou.jp

那覇(ハイアットリージェンシー)

沖縄・那覇

ハイアットリージェンシー

今回はクラブルームに泊まって正解

 

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今回の沖縄旅行は10年ぶりの再訪です。10年前までは毎年1年に1回、計5回は行ったかなぁ。沖縄で泊まったホテルは、記憶が正しければ・・。

・ブセナテラス×2回

・ナハテラス×1回

・カヌチャベイ×1回

です。今回の旅の目的は「やちむん探求の旅」でしたので立地の面で那覇での滞在を選びました。

普段よりホテルをクラブルームにするか否かで迷うのですが、以前京都のウェスティンでクラブルームを選択したところ、朝食が混んでいて待たされたこと、観光地だとクラブルームを使う時間がないこと、クラブルームの朝食はかえって種類が少ないこと、部屋のサイズ自体は変わらない等々あまりメリットを感じていなかったので普通の部屋を選んできたのですが今回はクラブルームを選んで正解でした。

その最大の理由は・・・・。

 

クラブルームのサービス、バレーパーキングです!

 

ドアマンに鍵を預けて車から降りるだけの、海外では当たり前のサービスですが日本にはないあれです。いや、日本にもあるのですが有料なのです。仮に1泊1室5万以上するホテルなのになぜ別途手数料をとるのか、部屋代に込みでいいのではないかと思うのです。ちなみに主人も私も毎日のように運転しており車庫入れが苦手なわけではないのですが、このサービスは本当に体が楽なんです。「車をどこに置いたっけ?」という面倒くささもないし。フロントに前もって電話しておけば、1階に降りていくと車があるこれ最高!バレーパーキングだけでもクラブルームに泊まる価値があると感じました。

 

<以下、クラブルームに泊まったまとめ>

 

・クラブルームはターンダウンサービス(夜用のベッドメイク)がある。

・1回だけクラブルームではないレストランでの朝食がOKだった。(クラブルームは朝食の種類が少ないので、普通のレストランで取りたい人もいるのでこのサービスはありがたい。)

・1階のロビーが狭く慢性的に混雑している。時間帯によっては待たされる可能性あり。その点、クラブルームだとラウンジでチェックインできるのでスムーズ。

・やはりラウンジは滞在中1回しか使えなかった。アルコール提供時間は夕食に出てしまうので行かれない。

・眺めが良い。必然的に高層階にアサインされるクラブルームは眺めが良い。ちなみに部屋からの眺めはこんな感じです。眺めが良いといっても街だからそこまでのこだわりは要らないかも。

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<以下、総合的なまとめ>

国際通り、やちむん通りへのアクセスはそれぞれ2,3分で最高の立地!ただし立地がいいだけに1泊の駐車料金は高め。(1泊1500円)

・エレベーターがなかなか来ない。3基しかなく、せっかちなので少しイライラしました。また1Fのロビーが狭いので17時頃に団体さんが来たせいで、その人たちが乗るエレベーター待ちの行列がひどいことになってました。1Fのロビーは慢性的に混雑しています。

・外国人滞在率が高く騒々しい。

・とはいえ、那覇市内で考えると相対的に高級なホテルの部類に入ると思います。競合はナハテラス(ブセナテラスの姉妹ホテル)とリーガロイヤルぐらいかと。そう考えると立地が最高なハイアットリージェンシーはなかなか良い選択でした。

 

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タオル類にオレンジ色のタグがついたものと、ついてないものがあったのです。これ「どっちのタオルだっけ?」という事態にならず、大変便利なサービスだなーと思い感心したのですが、実は翌日は両方ともにオレンジ色のタグがついていたり、両方ともついていなかったりバラバラになっておりました。うーん。このタグはいったいどういう意味があるのだろうか。スタッフの方の都合かな。

 

追伸:しばらく沖縄日記が続きます。やちむんと素晴らしい出会いがありました!その記事も後程。

 

◆沖縄旅行の費用の記事

mady-chang.hatenablog.com